
こんにちわ。私たちKIPS(キップス:神戸インターナショナル予備校)の講師は、「視野を広げ学び続ける主体的な人」の育成(=支援)に携わろうとしています。「学ぶ」ということを教えるためには、まず私たち自らが学び続ける主体でなければならないと考えています。
KIPS開校以来、私たち講師陣はお互いの人間性の根幹的な部分にいたるまで、躊躇することなく多くの課題を浮き彫りにしてきました。そして、全員の真摯な問題解決への取り組みによって、意識改革は着実に進んできたと思っています。
KIPSは、どんな状況にあってもポジティブかつ強い意志を持って、逆境を乗り越えていける強い人間の集まる場所でありたいと考えています。現実を認識し、出来事の原因を分析し、考察によって得られた対策を実行する。これによって、状況をどんどん改善し、自らを高めていくことができる。そのような活発で知的な優れた人間を育てていきたいという願いの元に、私たちは日々工夫を積み重ねています。

地域市民として、家庭や学校とともに優れた青少年を育成する専門的教育機関でありたいと考えています。 今、都市化や核家族化などによって地域コミュニティの崩壊が進み、地域の教育力が低下していると言われています。将来に希望をもって努力できる明るい青少年育成のためには、家庭・学校・地域という3つの視点からのしっかりとした教育が必要だと考えています。私たちは、地域の教育力として青少年の確かな成長を支えていきたいと考えています。

期待・信頼・尊敬の心で自分自身を高め続ける、活発で知的な人間の育成に携わっていきたいと考えています。
社会の一人ひとりが自分を向上させていく姿勢を持つことが、社会全体の向上につながっていると思います。自己中心的で物質的になりがちな現代、他者との豊かな人間関係を築き、深く考え行動することによって人生を発展させることのできる「たくましきインテリ」が求められていると思います。KIPSでは、正面から失望と向き合いそれを克服する力、目標に向かって努力を続ける力などのたくましさ、そして多様な価値観や差異を理解し普遍性を見出す力、学び思考や思想を高めていく力などの知的さを育みたいと考えています。
私たちKIPS講師は、自分の性格と能力の両面における短所や苦手を克服する厳しいプロセスを、自分の力を信じて仲間とともに歩んでいます。そして、それがすばらしい充実感につながることを実感しています。
KIPSの目標は、もちろん希望する進路への進学を支援し実現させることです。実際に大学受験では、累計で8割以上の生徒が関関同立以上の大学に進学するなど、高い水準の進学実績を誇っています。
しかし、何よりも、受験勉強を通じて勉強するという行為の意味や意義を見出せるようになってほしいと願っています。そして、私たちは、生徒一人ひとりをしっかりと支えていくと同時に、彼らからも何かを学びたいと思っています。
「良き学び手」としての自分たちの姿勢、そして生徒たちとの心からお互いを大切する関係、さらには信頼関係に基づく前向きなコミュニケーションが、いかに人の人生を良い方向へ導くかということを、KIPSの活動を通して世の中に訴えかけていきたいと考えています。






